2013年4月7日日曜日

聞きしに勝る大作MMORPG「The Tower of AION」の先行プレイレポートをに掲載_3

。しかも,ブロッキングを起点としたものだけでも複数の派生コンボがあり,ワンパターンな戦闘になりにくい。PvPの際は,格ゲー用語でいうところの“二択,三択”的な展開もあるかもしれない。 左右に移動しながら戦っている様子。画面中央に黄緑色のカーソルが表示され,能力値が若干変化しているのが分かるだろう  そのほかのアクションでユニークな試みだなと思ったのは,戦闘時に移動するとステータスなどが若干変化する部分だ。どういうことかというと,横方向への移動中だと回避,前だと攻撃などのパラメータが瞬間的に上昇するのだ。逆に,後ろに下がっている間は防御値が上がる代わりに,攻撃値が下がってしまう。  遠隔系のアタッカーが重い一撃を放つ瞬間に一歩踏み出すなど,工夫次第で有効活用する場面はいろいろあるだろう。ベテランプレイヤー同士が決闘を行っている場面は,第三者から見ても楽しめそうだ。  今回はプレイ時間の都合上,全クラスをくまなくプレイすることまではできなかった。また,ほとんどタイムラグがないテストワールドということもあって,判断を下すのは早計だが,アクションはかなり期待してよさそうである,ro rmt。 クエストをこなしていくと少しずつ活動範囲が広がり,レベル3になる頃には街エリアにも到達できる。この段階では延々とモンスターを倒すような作業感はさほどない  細かなところではいろいろと注目すべきポイントがあるものの,全体的な流れとしてはクエストを軸にプレイを進めていくことになる。クエストの内容そのものは極端に奇をてらったものではなく,畑を荒らすモンスターを退治してほしいとか,隣町へ行ってほしいだとか,MMORPGとしてはオーソドックスなものが多い。  クエストの流れをひととおり理解する頃には,“ミッション”にも挑戦できるようになる。クエストが基本的に1本で完結しているのに対し,FF11 RMT,ミッションはある程度ストーリーが連続しているのが特徴だ。とはいえ1本のミッションの長さはクエストと同程度で,先述したナビゲーションシステムも適用されている。情報サイトの参照が必須なタイプではない。  レベルアップに必要な経験値量は全然キツくなく,能登ボイスに耳を傾けながら進めていくだけでも簡単にレベル3?4まで到達できた。また採取や製作スキルを使うことでも,わずかながら経験値が得られるようだ。このまま順調にプレイを続けていれば,冒険者にとっての転機であるレベル9までは,長くても1
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